不動産投資で資産形成しながら節税をしよう

ビギナー必見!不動産投資が節税対策になるしくみ

不動産投資の所得税は黒字と赤字のバランスがカギ

副業という言葉がすっかり世間に定着してから、会社勤めで給与をもらいつつ不動産の運用でも収入を得ている、いわゆる二足のわらじスタイルをとる人が年齢や性別に関係なく年々増えてきています。そんな周囲のムードに影響されて将来への不安も手伝い、自分も不動産投資を始めてみたいと考えている人も少なくありません。

不動産投資のメリットは、純粋に手持ちの資産を増やすだけではなく、やり方によっては税金を減らせるというところにあります。実際に、節税対策が目的で不動産運営をしている人もたくさんいます。会社で働いて稼ぎながら一方では何もしなくても家賃などの収入があるというのも、副業としての不動産投資の大きな魅力でもあります。

お金も手に入るし税金も少なくできるし、一見すると良いこと尽くしのように感じられますが、気をつけなければならない点もあります。まず、自分の勤めている会社が副業を認めているかどうかです。会社に隠して不動産に手を出していても、税金徴収の際に知られてしまう恐れが大いにあります。また、税金対策として黒字と赤字のバランスをよく見極める必要があります。

そこで、こちらでは不動産投資を副業にしたいと考えている人向けに、運用面で切っても切り離せない関係にある所得税・住民税・相続税の三つの税についての定義と、それらを不動産投資でどのように節税していくかについて紹介していきます。堅実かつ夢のある運用を目指して、今後の資産形成計画をたてるうえでの参考材料にしてください。

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